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DY-57A-0A

dy57a-0a.jpgdy57a-2.gif

■仕様諸元

艇型式番号 GW2
全長(登録長) 17.20m(14.80m)
全幅(登録幅) 3.92m(3.57m)
全深(登録深) 1.67m(1.01m)
計画総トン数 8.5トン
艇体重量 5.75トン
軽荷排水量 8.90トン
最大排水量 14.40トン
最大積載量 8.65トン
搭載機関
最大保障馬力 465kW(632ps)
とも廻り ブラケット式
FOT容量 1250L×2 (可使用量 1165L×2)
最大プロペラ径 990mm
最大プロペラ軸径 80mm
最大定員 12名
主用途 一本釣、刺網、延縄
  • 本仕様は'01年9月現在のもので改良のため予告なく変更されることがあります。
  • 写真の中には任意装備品・オプション装備品を含む場合があります。
  • 記載の計画総トン数は計画値です。船舶登録の際の数値と異なる場合があります。

<セールスポイント>

  • 外洋操業重視の高性能漁船
    • 外洋の刺網・延縄・一本釣漁に向けて基本性能充実
    • 3.92mの幅広V型ハルが、荒天時の走行安定性と、6400kgの最大積載量獲得
    • FOタンク容量 2500Lが低抵抗船型とマッチして、遠い漁場への長時間航走が可能
  • 卓越したスピード性能と静止横安定性の獲得
    • 船底バトックラインの直線化、ダブルチャインの採用、船底付加物の削減による抵抗力の排除
    • 大型ダブルチャインと3.37mのチャイン幅が静止時の横安定性を確保
  • 優れた凌波性とソフトな乗り心地
    • ラウンドボトムV型ハルの採用が外洋荒波走行にも、卓越した凌波性能とソフトライドを実現
  • 作業性に優れたデッキレイアウト
    • フロントデッキ(前作業甲板)5.85m、リアデッキ(後作業甲板)4.09m確保
    • ブリッジ横通路幅も720mm確保、作業スペースに大きなゆとり
  • 曲面を活かした居住性重視(船中泊前提)・静粛性重視の大型2段ブリッジ搭載
    • 操船部、キャビン部は内装を標準工事
    • 防音材をエンジンルーム内に標準装備し、操船部の騒音を大幅低減
    • 大型航海計器類の取付スペースも広く、優れた視界と快適な操船環境を実現
    • OPの充実、マリントイレ、キャレイ、キャビンベッド、調理台、清水タンク(シンク付)など
  • エンジンメンテナンス性の向上
    • 大型エンジンルームハッチの採用

<販売上の留意点>

  1. 航行区域: 限定沿海
  2. 予備検査: オーダー受検
  3. 生産工場: ヤマキ船舶化工(株)
  4. 出荷条件: 回航または曳航
  5. エンジンベッド: FRP製
  6. イケス関係:
    • STD E/R前二列2間(3.5インチ 4ケ×4間)
    • OP E/R前第3物入2間をイケスまたは保冷庫にできる
    • OP イケス強制循環仕様
  7. FOT容量: 1250L×2 (可使用量 1165L×2)   ※FOゲージ付
  8. ホイル前: (参考 759mm MD1250KUH搭載時)
  9. 操舵装置: STD 機動油圧操舵装置(マロールMSSA-100) シリンダーのみ取付
  10. 電動装備品:
    • 旋回窓(24V,径300mm)右舷取付
    • 電動ベンチレーター(24V、S-50W)取付
  11. その他:

<テストデーター>

MD1250KUH(441kW/600ps)搭載時参考   ※MD1250KUHは廃機種となっています。

常 備中 荷重 荷
排水量(トン) 11.57 13.61 14.61
主機回転数(rpm) 2,205 2,209 2,191
スピード(kt) 30.7 28.7 27.7

※ 参考、各種条件により、数値は大きく変動します
 エンジン減速比2.92(C減速)
 常備ペラ 990×1,460×0.55
 中荷ペラ 990×1,290×0.55
 重荷ペラ 990×1,290×0.55
 ナカシマUP-35

 

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